セルナ・インペリアル・ブランコ ヴァルサクロ 2016年 スペイン ラ・リオハ 白ワイン 辛口 750ml

香り高くシャープな味わいのぶどうヴィウラを使用した、リオハ産の白ワインです。

ワイン名(原語)セルナ・インペリアル ブランコ (SERNA INPERIAL BLANCO)
生産者(原語)ボデガス・ヴァルサクロ
(BODEGAS VALSACRO)
原産国・地域スペイン
原産地呼称(D.O.)リオハ
ヴィンテージ2016
ぶどう品種シャルドネ50%、ヴィウラ50%
タイプ白ワイン
内容量750ml
ご注意開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。
保存方法要冷蔵 18℃以下
特徴※カヴァにも使われる、香り高く、シャープな味わいのぶどう「ヴィウラ」と、ブルゴーニュでおなじみの高貴品種「シャルドネ」を使用した、リオハの白ワイン。
商品管理番号 2101140000290
生産地 スペイン リオハ
サイズ 750ml
素材 【B-LR】【SP】【CTYL】【RJA】【T-WH】【T-SEC】【T-FL】【T-ACD】【GOLD】【SKR】【SP-DO】【C-RSV】【V-201】
生産者 ボデガス・ヴァルサクロ
ぶどう品種 シャルドネ50%、ヴィウラ50%
タイプ 白ワイン
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
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単品

品番
2101140000290
JAN
2101140000290
参考上代
2,390円
配送サイズ・ワイン
1本分換算(12本で送料無料)
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ケース(12本)

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CASE2101140000290
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セルナ・インペリアル ブランコ ボデガス・ヴァルサクロ

明るい黄金色の色調。果実の香りと樽香が混じり合うインパクトのある香り。樽由来のバタースコッチのような、スモーキーな香りに、青リンゴや柑橘のさわやかなアロマが続きます。 辛口で切れがよく、余韻に果実の甘みと樽のトースト香が残ります。

ローストした肉、ラムや牛肉なども相性が良いです。グリルした野菜とも相性が良いです。
内陸部、標高が高いエリアの白ワインは、魚介料理にあわせるというよりは、チーズや肉料理、野菜料理と相性が良いです。樽熟成で凝縮した深みのある白ワイン、時々は肉料理に白ワイン、という組み合わせもおすすめです。

山裾の小さな町、グラヴァロスの付近の標高700メートルに、この白ワインの畑はあります。
土壌は鉄分混じりの石灰質土壌。ところどころ粘土質が混じります。
この地域は昼夜の寒暖差が非常に激しく、時には20度以上も変わり、秋口から霜がおりる事も珍しくありません。
シャルドネは9月の第二週ごろに収穫し、ヴィウラは10月半ばに収穫します。

白ワイン造りもアメリカンオークの樽で行います。天然酵母を使って発酵させ、ワインになった後も澱とともに最低6ヶ月間一緒に寝かせることで、ワインにコクと深み、うまみを与えます。

ワインテクニカルデータ
シャルドネ50%、ヴィウラ50%

の名が上がります。
フランスのボルドーと同じスタイルで作り、樽熟成を行う高品質なリオハワインは、世界的に名声を得ています。

D.O.C. Donominacion de Origen Calificada
(デノミナシオン・デ・オリヘン・カリフィカーダ)
(特選原産地呼称ワイン)

INDO(原産地呼称庁)の厳しい生産基準が設けられている地域でつくられた、スペインで最高クラスのワイン。
現在D.O.C.として認められているのはリオハとプリオラトの二つです。

赤ワインばかりがクローズアップされがちですが、白ワインも同じく樽熟成した骨格の太いミネラル感のあるワインが造られており、内陸地方なだけに、「肉料理にも使える白ワイン」として非常に高い評価を得ています。

リオハ地方は、南西にあるイベリア山系デマンダ山脈が中央高地からの夏の熱波を遮り、北に連なるカンタブリア山脈がビスケー湾からの冷たい北西風から守り、乾燥した土地でありながらも、四季を通じて平均的に雨にも恵まれます。

この条件が、ワイン用ブドウにとって最適な条件となっています。

ボデガス・ヴァルサクロはスペインのリオハ地方で150年以上の
歴史を持つ、歴史的なボデガ(醸造所)です。

スペインで最も名高い赤ワイン産地リオハは、
スペインで最初に赤ワインの樽熟成を始めた場所。

それ以来、高貴ぶどう品種「テンプラニーリョ」を使い、
高品質な赤ワインを作り続けます。


現在は3つの醸造所で、国内外で評価の高いワインを作っています。
あのミシュランの三つ星付きとして有名、日本にも進出した「サンパウ」でもオンリスト! 

伝統的なリオハワインとロバート・パーカーの評価も高いモダンなワインを作る「ボデガス・ヴァルサクロ」、標高の高いリオハの気候を活かし、高品質なカバを作る「ボデガス・エスクデロ」、
そして曾祖父の代から伝わる樹齢80年を超える畑が自慢の「ボデガス・ロゴス」の3つが、
それぞれの特徴を際立たせながら、コストパフォーマンスの高いデイリーワイン、とっておきの日に楽しみたい高品質なワインまで幅広く手掛けます。

ボデガス・ヴァルサクロ と エスクデロ、そしてボデガス・ロゴスワイン醸造業4世代目にあたるエスクデロ・ファミリーは、スペイン屈指のワイン産地リオハとナバーラに3つのボデガを所有している。

1858年創設の最古参"ボデガ・エスクデロ"は伝統的な製法によるスパークリング・ワイン(カバ)をも生産する。
最新テクノロジーを駆使する革新ワイナリ−"ボデガ、バルサクロ"では、職人の英知とたっぷりと時間をかけて造るワインが、フレンチとアメリカンオーク2,500樽で育まれながら、ひっそりと眠る。そしてD.O.ナバーラにある新しい"ボデガス・ロゴス"は、祖父、曽祖父が植えた樹齢80年以上の古株を使用する。標高700mに位置する小山の頂上にまで広がる畑で、昼夜の気温差が大きい夏の微気候が深みのあるブドウを結実させている。

ハイクオリティーと限定生産を信条とするバルサクロ。
その舞台裏では、製造からワイン畑管理まで一貫して環境への配慮も怠らない。

化学肥料の使用を止めたのは10年前のことだ。たゆまぬブドウの木の病気予防対策。さらに、害虫駆除対策、雨水を溜池で浄化し再利用するなど、日夜、自然環境と共存する努力を行っている。

ぶどうの収穫から丹精を込めて、ゆっくりとワインを育てるのがエスクデロのポリシー。今年の収穫年も歴史にその名を刻むであろうことは間違いない。

アマドール・エスクデロとその兄弟達が先代から譲り受けたもの。それは単なる醸造業にとどまらず、ロマンと理性が交錯するワイン造りへの情熱だった。それらの遺産は、このボデガが造り出すビダウ、エル・バルサクロ、エル・バルサクロ・ディオロなどのワインが持つ、力強く、クリアで、奥行きと長い余韻に反映され、また、個性的なカバにも鮮明に反映されている。

スペインのワイン専門月刊誌「Mi Vino」第10号 (2007年2月)より抜粋



Bodegas Escudero Bodegas Valsacro | ボデガス・エスクデロ ボデガス・ヴァルサクロ