シャトー・ラ・ブランケリー 2016年 フランス ボルドー 赤ワイン フルボディ 750ml

オーガニック栽培でECOCERT認証&AB認証を取得!

ワイン名(原語)シャトー・ラ・ブランケリー (CHATEAU LA BLANQUERIE)
原産国・地域フランス・ボルドー
原産地呼称(AOC)ボルドー・シューペリュール
ヴィンテージ2016年
ぶどう品種
(栽培比率)
メルロ 60%、 カベルネ・ソーヴィニョン40% (畑のブドウ樹の平均樹齢30年)
タイプ赤ワイン
内容量750ml
ご注意開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。
保存方法要冷蔵 18℃以下
商品管理番号 2101020014812
生産地 フランス ボルドー
サイズ 750ml
素材 【B-BL】【FR】【BO】【ETC】【T-RE】【T-SEC】【T-FL】【T-TN】【S-CS】【S-ME】【C-WY】【BC-ECR】【V-201】
生産者 メルロ 60%、 カベルネ・ソーヴィニョン40% (畑のブドウ樹の平均樹齢30年)
タイプ 赤ワイン
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
基本送料

単品

品番
2101020014812
JAN
2101020014812
参考上代
2,620円
配送サイズ・ワイン
1本分換算(12本で送料無料)
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ケース(12本)

品番
CASE2101020014812
JAN
2101020014812
参考上代
2,620円
配送サイズ・ワイン
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シャトー・ラ・ブランケリー
CHATEAU LA BLANQUERIE

1987年から一貫オーガニック栽培でECOCERT認証&AB認証を取得!先見の明を持つボルドープティシャトー

シャトー・ラ・ブランケリー

世界中でブームに!人気急上昇のオーガニックワイン

現在、ヨーロッパをはじめ世界では「食の心配なく生活できること」に対する価値観がとても高まっており、 損得ではなく、情熱でオーガニック栽培を行う人がとても増えています。

このシャトー・ラ・ブランケリーは、そんな世の中の流れに先立って、「自分たち家族や、自分たちのお客様に本当に安心して飲める美味しいワインを届けたい」という思いから、フランスでも先駆けて自然派に舵をきった、先見の明あるプティシャトーです。

まだオーガニック栽培などと口にすれば、だれもが笑い相手にしない、そんな時代から、苦労を厭わずに継続してきた畑。

ブドウも農作物ですから、自然派栽培といっても、今現在だけでなく、どれくらい継続されているか、残留農薬などの可能性はないか?といった事の方が重要です。

そういった意味で、このシャトー・ラ・ブランケリーは世の中の潮流で生まれた自然派ワインではなく、強い思いに裏打ちされた、本当の自然派ワインという事ができます。

エコセール ECOCERT
シャトー・ラ・ブランケリーの畑は、オーガニック認証団体「エコセール」によって認定を受けています。
エコセール(ECOCERT )とは、フランスのトゥールーズに 本社を置く世界最大の国際有機認定機関です。

1991年にフランスの農務省認定機関として創立され、 現在では80カ国以上の加盟国をもつ、世界最大の有機認定機関です。

化学的な除草剤や化学肥料などを一切使わず5年以上の有機農法を続けて初めて認められるもので、エコセールの表示を行うには毎年1回1日がかりで、土壌検査から保管場所、添加物にいたるまで厳密な検査を行い、合格したものだけがエコセールマークをつけることができます。

ワイン以外にも化粧品、食品など農産物にも適用され、 オーガニック商品を求める人たちの指標となっています。

シャトー・ラ・ブランケリー

シャトー・ラ・ブランケリーは、ボルドー地方の内陸側、メリニャ(merignas)という町の小さな家族経営シャトーで、18haの畑を所有します。
ガロンヌ川とドルドーニュ川に挟まれていることから、「アントル・ドゥー・メール(二つの川の間)」と呼ばれる地域です。

現当主、ジャン=ルイ・ロジェの祖父が1930にブドウの樹を植え、このシャトーを興しました。
その畑を受け継いだジャン=ルイの父、セルジュ・ルジエは、1987年、当時ボルドーはおろか、フランス中でも取り組む人の少なかったオーガニック栽培を開始しました。
醸造タンクこそ温度管理が可能なものに変えましたが、それ以外はすべて祖父・父と受け継がれてきた伝統を受け継ぎ、手摘み、手作業での醸造、樽熟成を経て瓶詰というクラシックな製法を続けています。

ワンランク上の品質「ボルドー・シュペリュール」

AOCボルドーの一つ上のランクとして設定されており、より厳しい品質管理が課されています。
中でも大きな違いが収穫量制限です。AOCボルドーは55hl/haつまり1ヘクタールから55ヘクトリットルの収穫基準ですが、ボルドー・シューペリュールの場合、この基準はより厳しくなり、50hl/haという制限が課されます。
1本のあたりのブドウの樹につく実を少なくするので、果実の凝縮度が上がります。こうして一段階ランクが高い味わいのボルドーワインを造り、高い品質を保っています。

ボルドー・シュペリュール

ボルドーらしい、タンニンの骨格を感じる味わいを持ちながら、自然な優しい滋味があり、すっと体になじむような、重すぎないタイプの赤ワインです。

フランス料理だけでなく、和食にも合わせ易い繊細な味わいで、最初にインパクトが強いタイプではなく、飲むほどに味が出る、そんな飲み飽きしないワインです。ぜひ日々の家庭料理と合わせてお召し上がりください。

普段のメニューとワインがお互いを引き立てあって美味しさもアップ、いつも以上に充実したテーブルに家族の会話も弾みます。

テイスティングコメント
シャトー・ラ・ブランケリー

やや濃いルビー色の色調。香りはサクランボ、ラズベリーやブラックベリーを思わせるフレッシュな果実の香り、やや煮詰めたジャムの香りやスパイスの香りを感じます。口に含むと、果実の甘みと酸味が生き生きと現れ、タンニンの渋みも感じます。鼻に抜けるように、余韻に果実の甘い香りと、甘みのある朱色のパプリカ、スパイス、ジャスミンを思わせるフローラルなニュアンスを感じます。 火を通した肉料理と合わせるのがお勧めです。繊細な味わいなので、厚切りのステーキなどよりは、薄めにスライスして調理した料理がお勧めです。和食ともよく合います。