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カベルネ・ソーヴィニョン・グラン・レゼルヴ フィンカ・パタゴニア 2013年 チリ コルチャグアヴァレー 赤ワイン フルボディ750ml 

「地球で最も過酷な辺境」チリ・パタゴニアから上陸したエレガントスタイルワイン。

ワイン名(原語)カベルネ・ソーヴィニョン・グラン・レゼルヴ (CABERNET SAUVIGNON GRAND RESERVE)
原産国・地域チリ・コルチャグアヴァレー
生産者フィンカ・パタゴニア(FINCA PATAGONIA)
ヴィンテージ2013年
ぶどう品種(栽培比率)カベルネ・ソーヴィニョン100%
タイプ
内容量750ml
ご注意開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。
保存方法要冷蔵 18℃以下
特徴: 伝統的な製法で造られる、特別なワイン。 ワインはまず4日間10度以下の低温で“醸し”と呼ばれる工程を経て、 果実の持つポリフェノールや香りなどを引き出します。 その後プレスし、再び低温のまま25日間発酵させます。 ワインは12カ月間アメリカンオークとフレンチオークの新樽で熟成させ、 味を確認しながら両者を合わせて完成されます。
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商品管理番号2101340001226
生産地チリ コルチャグアヴァレー
サイズ750ml
素材【B-LR】【CL】0【T-RE】【T-SEC】【T-FL】【T-TN】【C-RSV】【TPC】【S-CS】【V-201】
生産者 フィンカ・パタゴニア
タイプ 赤ワイン
内訳 販売価格
(単価 × 入数)
注文数

基本送料

単品

品番:2101340001226
JAN:2101340001226
参考上代:3,510円
配送サイズ・ワイン : 1本分換算(12本で送料無料)
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基本送料

ケース(12本)

品番:CASE2101340001226
JAN:2101340001226
参考上代:3,510円
配送サイズ・ワイン : 12本分換算(12本で送料無料)
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フィンカ・パタゴニア
FINCA PATAGONIA

チリワインのイメージを刷新する華やかな香りとエレガントな味わい

パタゴニア

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テイスティングコメント

カベルネ・ソーヴィニョン・グラン・レゼルヴ

濃いガーネットの色合いで、カシスや黒イチジクの香りに、ミント、カシスの芽、杉樽のような清涼感のある香りが混じり、余韻に甘さを感じるようなバルサム、バニラ香を感じます。 どっしりとした味わいですが、口当たりはとても柔らかく旨みがあります。 渋み、甘み、酸味とバランスよい酒質ですが、もう少し熟成させるとさらに一体感が出て美味しくなるのでは、と感じます。



グラン・レゼルヴとは

伝統的な製法で造られる、特別なワイン。 ワインはまず4日間10度以下の低温で“醸し”と呼ばれる工程を経て、果実の持つポリフェノールや香りなどを引き出します。 その後プレスし、再び低温のまま25日間発酵させます。 ワインは12カ月間アメリカンオークとフレンチオークの新樽で熟成させ、味を確認しながら両者を合わせて完成されます。



ワイン造りの新天地”パタゴニア”

map 世界的なアウトドアブランド「パタゴニア」が モティーフとしたフィッツロイ山がそびえる 南米大陸南に広がる辺境地域、ここがパタゴニアです。

「地球で最も過酷な辺境の一つ」と呼ばれる南米最南端エリアで、普通の旅行気分で訪れれば命を落とす、とも言われる荒涼とした大自然が広がります。
今では世界中のセレブも訪れる ワイルドな自然に溢れるアウトドアの聖地として、世界的に有名です。
パタゴニアのぶどう

その自然環境から農業には不向きな土地ですが、 一部地域はぶどう造り、ワイン造りにとても適した条件を備えていました。

南米チリのワインと言えば、 ボリューム感のあるフルボディの旨安ワイン という印象が強いですが、 冷涼な南部のワインはフランス北部、ボルドーやブルゴーニュを彷彿とさせる緻密でエレガントなスタイル。
今や高品質ワイン産地として注目を集めています。

とうとう上陸しました

フィンカ・パタゴニアとは

ブドウ フィンカ・パタゴニアは、自社で葡萄栽培からワイン造り、瓶詰までを 一貫して行うワイナリーです。

醸造所は、サンティアゴより南に位置するクリコ県、サグラダ・ファミリアという町にあります。 クリコ・ヴァレー、コルチャグア・ヴァレー、マウレ・ヴァレーを始め、 近年葡萄の品質が高く評価される南部の地域に多く自社畑を持ちます。

畑は、農薬、化学肥料などを使わない 極力自然なままの栽培(リュット・レゾネ)を行います。

中でも最も南に位置するマウレ・ヴァレーや、その南に広がるビオビオヴァレーは、 白ワインやピノ・ノワール種の栽培で今最も注目されている冷涼なエリアの一つです。
かつて、チリといえばマイポ・ヴァレーばかりが注目されていた時から、 フィンカ・パタゴニアはこの南部地域での 白ワインやピノノワール種のワイン造りに着手してきました。

ワイナリーでは、醸造設備はもちろん、 使用する樽にも拘り、フレンチオークはフランスのものを取り寄せて使用しています。 他にも、バニラ香が強いリッチな味わいを醸すアメリカンオーク樽も使用し、ワインに合わせて 使い分けています。

パタゴニアのはたけ

フィンカ・パタゴニアの由来は?

Antoine Dominique Bordes

フィンカ・パタゴニアが受けついでいるのは、 かつてこの地でワイン造りの基盤を作ったフランス人、 アントワーヌ・ドミニク・ボルド氏(Antoine Dominique Bordes) の思いです。

ボルド氏は、かつて大航海時代にフランスーチリ間で活躍した 歴史的にも有名な人物です。 彼は著名な航海士であると同時に、優れたワイン生産者としての 顔も持っていました。 出身地のボルドーでは幼少のころより 生家でワイン造りを手伝っていたのです。



彼が初めて船でたどり着いたパタゴニアは、 南極にも近いため冷涼な気候条件があり、 土壌は決して豊かとは言えず、農業には向かない厳しい土地でした。

しかし、ワイン生産者としての目ももつボルド氏は、 「ワイン用ブドウを作れば品質の高いワインを造ることができる」と考えました。

この彼の言葉に可能性に賭けた人々が チリ南部でもワイン生産を始めました。

パタゴニアのピノノワール

フィンカ・パタゴニア 新しいタイプのチリワイン

wine

他のチリワインと大きく異なるのは、 所有するブドウ畑の地域です。

チリと言えばフルボディ赤ワイン、というイメージを持つ方が多いのでは ないでしょうか。
マイポヴァレーなど有名産地がひしめくセントラル・ヴァレーは、 美味しくて濃厚なワイン産地として、 そのコスパの高さで今や世界的に有名です。

しかし、同じチリの中で造られるワインでも、 南部の涼しい気候の下では また変わった特徴のワインを生み出す可能性を秘めていました。

特に世界最高級ワインの一つ、ブルゴーニュワインにも使われる 「ピノ・ノワール」の栽培に成功したのは、 大きな飛躍への足掛かりとなりました。

このブドウの栽培適地は世界でも限られています。 これまでの「安くて旨い」チリワインに エレガントな味わいを加え、 高品質なワインを求める世界の人々へ ワンランク上のワインを届ける為に造られたのが、 このフィンカ・パタゴニアのシリーズです。

今世界的なブームの兆しを見せる チリの新しいタイプのワイン、ぜひお試しください!

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