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ボデガス・ヴァルサクロ(カヴァ・エスクデロ)

Bodegas Escudero (cava)
ボデガス・エスクデロ(ヴァルサクロのカヴァ)

日本にも進出し人気を博す星付きレストラン「サンパウ」でオンリストのワイナリー!
リオハは、スペインで一番ランクの高い生産地です。
フランスでいうならボルドー。
山脈に囲まれた標高300~700mの土地は、ぶどうの育成に最適な天候と土壌です。 (日本の長野県とおなじです)

カヴァ(cava)というのは、実はただのスパークリングではありません。
フ ランスのシャンパンと同じく瓶内二次発酵という方法で造られた、スペインの特別なスパークリングワインの事。
カヴァといえばバルセロナ近郊のペネデス産のもの、と考えられがちですが、標高も高くブドウにエレガントな酸が生まれる地域、リオハにおいてもわずかに生産されています。

ブリュットの中甘口、辛口、極辛口3種類と、ロゼの中甘口、辛口、極辛口3種類をご用意しております。

  • ボデガス・ヴァルサクロはスペインのリオハ地方で150年以上の歴史を持つ、歴史的なボデガ(醸造所)です。

    スペインで最も名高い赤ワイン産地リオハは、スペインで最初に赤ワインの樽熟成を始めた場所。

    それ以来、高貴ぶどう品種「テンプラニーリョ」を使い、高品質な赤ワインを作り続けます。

    現在は3つの醸造所で、国内外で評価の高いワインを作っています。
    あのミシュランの三つ星付きとして有名、日本にも進出した「サンパウ」でもオンリスト!

    伝統的なリオハワインとロバート・パーカーの評価も高いモダンなワインを作る「ボデガス・ヴァルサクロ」、標高の高いリオハの気候を活かし、高品質なカヴァを作る「ボデガス・エスクデロ」、そして曾祖父の代から伝わる樹齢80年を超える畑が自慢の「ボデガス・ロゴス」の3つが、それぞれの特徴を際立たせながら、コストパフォーマンスの高いデイリーワイン、とっておきの日に楽しみたい高品質なワインまで幅広く手掛けます。

  • ボデガス・ヴァルサクロ と エスクデロ、そしてボデガス・ロゴスワイン醸造業4世代目にあたるエスクデロ・ファミリーは、スペイン屈指のワイン産地リオハとナバーラに3つのボデガを所有している。

    1858年創設の最古参“ボデガ・エスクデロ”は伝統的な製法によるスパークリングワイン(カヴァ)をも生産する。
    最新テクノロジーを駆使する革新ワイナリ-“ボデガ、バルサクロ”では、職人の英知とたっぷりと時間をかけて造るワインが、フレンチとアメリカンオーク2,500樽で育まれながら、ひっそりと眠る。そしてD.O.ナバーラにある新しい“ボデガス・ロゴス”は、祖父、曽祖父が植えた樹齢80年以上の古株を使用する。標高700mに位置する小山の頂上にまで広がる畑で、昼夜の気温差が大きい夏の微気候が深みのあるブドウを結実させている。

  • ハイクオリティーと限定生産を信条とするバルサクロ。
    その舞台裏では、製造からワイン畑管理まで一貫して環境への配慮も怠らない。

    化学肥料の使用を止めたのは10年前のことだ。たゆまぬブドウの木の病気予防対策。さらに、害虫駆除対策、雨水を溜池で浄化し再利用するなど、日夜、自然環境と共存する努力を行っている。

    ぶどうの収穫から丹精を込めて、ゆっくりとワインを育てるのがエスクデロのポリシー。今年の収穫年も歴史にその名を刻むであろうことは間違いない。

    アマドール・エスクデロとその兄弟達が先代から譲り受けたもの。それは単なる醸造業にとどまらず、ロマンと理性が交錯するワイン造りへの情熱だった。それらの遺産は、このボデガが造り出すビダウ、エル・バルサクロ、エル・バルサクロ・ディオロなどのワインが持つ、力強く、クリアで、奥行きと長い余韻に反映され、また、個性的なカヴァにも鮮明に反映されている。
    スペインのワイン専門月刊誌「Mi Vino」第10号 (2007年2月)より抜粋

  • エスクデロ=3代目、現当主の父によって設立されました。
    リオハの伝統的赤ワインを作っていたエスクデロですが、 当時生まれたばかりのシャンパン製法のスパークリング、「カヴァ」に魅力を感じ、 彼の本拠地リオハでも造るため自身の名前「ボデガス・エスクデロ」をつけたボデガを作りました。

    カタルーニャ地方ペネデスで、メストレス社が造り始めたカヴァの噂をいち早く聞きつけ設立。
    カヴァの一大産地ペネデスから遠く離れた場所リオハにありながら、 スペインで17番目に登記された醸造所です。



  • リオハという土地は、実は2000m級の山に囲まれた、標高300~600mと、スペインでも標高の高い地域。
    そのため昼夜の寒暖差が大きく、大西洋から吹く風が山にぶつかることで生まれるミクロクリマと呼ばれる特殊な気候条件があり、 それらが赤ワインだけでなく、スパークリングワインのブドウに対しても素晴らしい環境をもたらします。

    またリオハは乾燥した土地である為、ぶどうに凝縮感がでます。

    ボデガス・ヴァルサクロではこれら土地の特徴を利用し、凝縮感や、
    スパークリングワインに欠かせない味わい、「シャープでエレガントな酸」を表現します。








  • リクオ・ロスのこだわり

    ・伝統的製法=シャンパン製法
    瓶内二次発酵と呼ばれるこの製法で造られるスパークリングの代表はフランスのシャンパーニュ。
    酵母の力で1本1本丁寧に、肌理細かいクリーミーな泡を作ります。 この製法のおかげで、ただ強いだけでなく、長時間続く美しい泡ができあがります。

    ・長期間にわたる瓶内熟成
    ボデガス・ヴァルサクロ(エスクデロ)では、それぞれのカヴァをしっかり熟成させることに強いこだわりを持ちます。
    リオハで古くからトップクラスの赤ワインを造ってきた歴史を持ち、 熟成についてノウハウを持つ彼らならではの「こだわり」です。

    DOカヴァの法定熟成期間は9カ月とされますが、リクオ・ロスでは、ROSADOが24カ月、Brutに至っては、36カ月というこだわりようです。

    36か月というと、シャンーパーニュのプレステージクラスに要求されるのと同等の熟成期間。

    このリクオ・ロスは、地元の祭事などでも出す特別なカヴァ。
    そのため、熟成期間も他のカヴァに比べて高いのです。


  • 伝統製法(シャンパン製法とも呼ばれる)で造られるスパークリングワインで行う工程です。
    まずベースのワイン、酵母、リキュールをボトルに詰めます。 そのボトルの中で、酵母がリキュール(糖分)をもとに二酸化炭素を発生させ、それがワインにゆっくりと溶け込んでいきます。 こうして、機械などでは得られない、自然の力による繊細な泡が造られるのです。
    早ければ数週間でボトル内一杯の泡を作りだしますが、バランスが取れた、 素晴らしい味わいとするためには、さらに熟成させる必要があります。
    特に数年という単位でボトル内熟成させたものは、「プレステージ」と呼ばれ、 微細でクリーミーな泡や、複雑な香味を持つ特別なボトルになります。
    一般的にカヴァで9カ月、シャンパンは15カ月、ヴィンテージなどのプレステ-ジキュヴェでは36か月熟成をさせなければなりません。


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